お世話になった先生からの言葉を、忘れることができません。それは、この様な言葉でした。
「治療には、削る・かぶせる・根の治療とある。そして、歯医者の仕事は掛け算でなければならない。もし、掛け算でなく足し算であれば、これらの治療がどれか一つだけできればいいと言うことになる。しかし、掛け算であるのなら、どれか一つでも出来ないものがあるということは、結果はゼロになるからである。」
こんな言葉も、いただきました。
「きちっと削りなさい。ちゃんと話しなさい。」
それぞれ、別の先生からいただいた言葉ですが、歯科医師を続ける上で、大切なことと、今も思っています。
歯科の世界では、大手になる医院にて経験を積み、その後、インプラントの草分けに当たり、GBR法(骨再生誘導法)の権威でもある先生の元でも勤務。しっかりと経験を積んだ後に、この新中野に歯科医院を設立いたしました。
今までやってきたものを生かして、しっかりとした診療を行いたい。また、過去にお世話になった医院は、どちらかというと、敷居の高い医院だったと思うが、もっと、敷居の低い、入りやすい医院を作りたかった。そういう重いで、新中野歯科クリニックをつくりました。とても幸せなことに、開業当初から患者様が来てくださり、とてもうれしかったです。その後、医院の拡張し、予防スペースを作り、予防にも力を入れています。
出身校 鶴見大学歯学部卒
専門 インプラント・審美歯科・
歯内療法
所属 中野区歯科医師会
三姉妹の長女。外科の病院長だった父親の元で育ちました。
後のご主人となる八田院長と同じ医院で勤務。結婚して新中野歯科クリニックを開業しました。
新中野で開業して、あっというまに11年。
この11年の間に、小学生だった患者様が、結婚して、妊娠して引っ越しをしても、治療に来てくれる。そういう患者様を見て、とてもうれしく、また患者様の歴史みたいなものを見ることが出来る、家族ぐるみでお付きあいいただける医院になっていきたいと思っています。
今後は、予防、矯正、審美の時代かもしれない。その時代の流れにもしっかりと対応して行きたいです。
新中野歯科クリニックの自慢は、チームワークの良さ。明るい雰囲気の医院であることは自負しています。
また、これからは、総合的な視点から治療に取り組むべきだと考え、生活習慣病予防指導士の資格を取得し、研鑽に努めています。

出身校 日本歯科大学新潟歯学部
専門 小児歯科
生活習慣病予防指導士
趣味 芸術鑑賞
