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歯科医としての幸せを実感

院長あいさつ体の病気や怪我の中には、軽いものであれば自然治癒するものもありますが、「歯が欠けた。虫歯や歯周病になった」といった歯科医療に関するものは、自然に治ることはありません。それゆえに、世の中に不可欠な仕事、必要とされている職業だと実感します。

また、治療費をいただいいる仕事であり、私たちはそれで生計を立てているのですが、真摯に向き合えば向き合った分だけ患者さまから喜ばれ、感謝までしていただける...。とても恵まれている仕事だと思っています。

また、私の父はいつも、地元で開業していた叔父に入れ歯の調整を依頼していたこともあり、私が歯科医になってからも、父の治療をしたことはありませんでした。ですが最近、父が初めて上京し、当院にて、私が父の治療を担当する機会がありました。そのとき、嬉しそうにしていた父を見て、少しは恩返しが出来たようにも思うのです。

家族に支えられ、患者さまの家族を支える歯科医に
私の妻も当院のスタッフであり、仕事上でも大切なパートナーです。お互いの得意分野を活かし、苦手な面をカバーし合う二人三脚で診療に努めています。そんな妻をはじめとして、大学まで出してくれた両親、歯科医だった叔父など、家族に支えられている自分は、とても恵まれていると感じます。

そして、患者さまの治療をするときも、「もしも自分の家族だったら...」と考えて治療をしています。ひとり一人の患者さま全員が、誰かの大切な家族なのですから。今後も当院は、ご家族みんなで治療や予防プログラムに通っていただけるような、身近な歯科医院であり続けたいと思います。


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