トップへ » 当院の治療メニュー » インプラント » 歯科用CTによりリスクを回避したインプラント治療が行える

歯科用CTによりリスクを回避したインプラント治療が行える

CTとは、三次元的(立体的)にレントゲン撮影ができる装置のことです。CTでの撮影を行うことにより、骨の状態や神経の位置を確実に把握することが可能となります。

これまでのインプラント治療では、歯科医の持つ経験や勘を頼りに行われていました。インプラント治療においてのリスクをできるだけ少なくするためには、事前に、より正確に治療部位の状態の把握できることがとても大切になります。従来のレントゲンでは見えなかったこと、解らなかった事が、CT撮影により正確に診査診断ができ、インプラント治療のクオリティーを飛躍的に高めることができます。

現在では、世界的に見ても、手術の前にCT撮影を行うことは必須となっております。

CT撮影でなにができるのか
1. 骨の厚みや高さが正確にわかる
2. 神経までの距離が正確にわかる
3. 骨の傾き、くぼみ、空洞の把握
4. インプラントを入れる位置、方向の三次元シュミレーションが出来る
5. メスで開く範囲が小さくできる(患者様の負担軽減に)
6. サージカルステントを利用した、より正確な再現性をもった手術が可能

※CTを活用することによって、より安全に、確実に、適正なサイズのインプラント埋入が可能となります。


トップへ » 当院の治療メニュー » インプラント » 歯科用CTによりリスクを回避したインプラント治療が行える


PAGE TOP