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削らないことが、歯の寿命を引き延ばす最良の手段

予防歯科

歯は、一度削ってしまうと再生することが出来ません。また、削った部分に詰めたり被せたりする補綴物にも寿命があり、7~8年したら一度外して新しい補綴物に取り変える必要があります。

被せ直す際には歯に切れ込みを入れる必要があるため、そういった処置を繰り返すことで歯は少しずつ傷つき、通常5~6回の治療の後には抜歯することに。つまり、一旦「虫歯を削る」という治療を始めてしまうと、35~50年程で抜歯しなくてはならなくなるのです。

ですから、
【1】しっかり予防を行うことで、最初の治療(削るという処置)を少しでも遅らせること
【2】しっかりとしたメンテナンスで、補綴物の寿命を延ばすこと

この2点によって、抜歯に至るまでの期間を少しでも延ばすことが大切なのです。


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